INTRODUCTION

『レディ・バード』の制作陣+『ムーンライト』『ルーム』の気鋭スタジオ「A24」が手掛けた本作は、SNSと共に生きる“ジェネレーションZ”の成長、恋愛、青春をリアルに描き、全米で社会現象を巻き起こした。オバマ前米大統領が2018年の年間ベスト映画に選出、『ROMA/ローマ』で第91回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したA・キュアロン監督も「ここ最近で一番、泣いた映画」と大絶賛するなど多くの著名人を魅了した。監督・脚本を手掛けた弱冠28歳の新鋭ボー・バーナムは、元ユーチューバーという異色の経歴を持ち、俳優としても活躍。主人公ケイラを熱演したエルシー・フィッシャーは、2018年の最多新人映画賞を獲得し、栄えあるゴールデングローブ賞の映画部門新人女優賞にノミネートされたことも、大きな話題となった。

AWARD

listlist
  • ここ最近で一番、泣いた映画。

    アルフォンソ・キュアロン(映画監督『ROMA/ローマ』)

  • みんなが観るべき映画だ。
    2018年、最高の作品の一つ。

    マイケル・キートン(俳優)

  • 思春期を描いた映画の中で、
    過去最高かもしれない!

    モリー・リングウォルド(俳優『ブレックファスト・クラブ』)

  • この映画が大好きだ。
    バーナムは素晴らしい仕事をした!

    ケヴィン・ベーコン(俳優)

  • 美しく不器用だけど、とても愛に溢れている。
    娘と一緒に観て、映画について話し合えて
    素晴らしかった!

    リース・ウィザースプーン(俳優・プロデューサー)

  • 面白くて、素敵で、たくさん泣いた。
    ハッピーな意味でね。
    映画をここまでスペシャルにできるなんて
    滅多にないよ。監督おめでとう。

    ジャド・アパトー(映画監督『40歳の童貞男』)

REVIEWS

  • エルシーの演技は、まさに魔法です。
    映画を観た後、私は泣き続けました。
    このような美しい映画が作られ、
    見ることができて嬉しく思うからです。

    シェリル・ストロイド(作家『わたしに会うまでの1600キロ』)

  • これは、映画の神様からの贈り物だ。

    ローリング・ストーン誌

  • とても、とてもスペシャルな作品。
    バーナム監督、ありがとう!

    NYタイムズ紙

  • 胸が張り裂けそうで、ハートウォーミングで、
    最高にチャーミング。

    エンターテイメント・ウィークリー誌

STORY

クールじゃなくても、わたしらしく生きていくクールじゃなくても、わたしらしく生きていく

中学校生活の最後の一週間を迎えたケイラは、「学年で最も無口な子」に選ばれてしまう。不器用な自分を変えようと、SNSを駆使してクラスメイト達と繋がろうとする彼女だったが、いくつもの壁が立ちはだかる。人気者のケネディは冷たいし、好きな男の子にもどうやってアプローチして良いか分からない。お節介ばかりしてくるパパはウザイし、待ち受ける高校生活も不安でいっぱいだ。中学卒業を前に、憧れの男子や、クラスで人気者の女子たちに近づこうと頑張るが…。

CHARACTERSCHARACTERS

CAST PROFILE

ELSIE FISHER

Kayla
ELSIE FISHER

ケイラ / エルシー・フィッシャー

2003年、カリフォルニア州リバーサイド生まれ。エルシーは、ディズニーの長編映画『マクファーランド 栄光への失踪<未>』(15)に出演。アニメ映画『怪盗グルーの月泥棒』(10)、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(13)では主要キャラクター「アグネス」役で声優を務めた他、「シングルパパの奮闘記」(10)、「マイク&モリー マシュマロ系しあわせ日記」(11)、「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」(09)などのTVシリーズにも出演。またインディペンデント映画『カリフォルニア・ガール~禁じられた10代~』(10)でも助演を果たしている。スティーヴン・キング原作のドラマでHulu放送の『キャッスルロック』(19)ではアンドレ・ホランド、ビル・スカルスガルドと共演。声優を務めた『アダムス・ファミリー』(91)の3DCGアニメーション版『The Addams Family(原題)』の公開が控える。その他の待機作に、ケン・クワピス監督の『The Shaggs(原題)』がある。

JOSH HAMILTON

Mark
JOSH HAMILTON

マーク / (ケイラの父)ジョシュ・ハミルトン

1969年、ニューヨーク生まれ。映画、TV、舞台などで幅広く活躍する俳優。最近ではイーサン・ホークが監督・脚本を手がけた『BLAZE(原題)』(18)に出演。他の映画出演作に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(16)、『ダークスカイズ』(13)、『J・エドガー』(11)、『マーガレット<未>』(11)、『フランシス・ハ』(12)、『彼女と僕のいた場所<未>』(95)、『お家をさがそう』(09)がある。TVでは、「スウィートビター(原題)」(18)、「13の理由」(17-18)、「Gracepoint(原題)」(14)などのシリーズに姿を見せている他、「マダム・セクレタリー」(15)、「アメリカン・ホラー・ストーリー」(13)に準レギュラーで出演している。 舞台では、ナショナル・シアターでのウォーレス・ショーンの「Evening at the Talkhouse(原題)」、シグネチャー・シアター・カンパニーによるアニー・ベイカーの「The Antipodes(原題)」でキャリアをスタートさせた。その他の近年の舞台出演作にブロードウェイの「The Real Thing(原題)」「Dead Accounts(原題)」、ウィリアムズタウン演劇祭で上演された「An Intervention(原題)」「A Doll’s House(原題)」などがある。

  • EMILY ROBINSON

    Olivia
    EMILY ROBINSON

    オリヴィア / エミリー・ロビンソン

    1998年、ニューヨーク生まれ。「トランスペアレント」(14-)で全米俳優組合賞アンサンブル賞の一員に選出されたことで知られている。また、シグネチャー・シアター・カンパニー製作の舞台「The Orphans’ Home Cycle(原題)」でドラマ・デスク・アワードにも輝いている。他の出演作に『プライベート・ライフ<未>』(18)、『ユニコーン・ストア<未>』(17)、『Behold My Heart(原題)』(18)がある。短編映画『Virgin Territory(原題)』(16)では監督デビューも果たしている。

  • JAKE RYAN

    Gabe
    JAKE RYAN

    ゲイブ / ジェイク・ライアン

    ウェス・アンダーソン監督の『犬ヶ島』(18)、『ムーンライズ・キングダム』(12)、コーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(13)などで知られる俳優。主演を努めた長編映画『Kook(原題)』の公開も控えている。テレビへの出演歴は「The Comedians(原題)」(15)、「Ground Floor(原題)」(15)、「アンブレイカブル・キミー・シュミット」(15)などがある。ニューヨーク出身のライアンは、5歳の時「セサミ・ストリート」で初めてのテレビ出演。ウェス・アンダーソンが手掛けたソニー・エクスペリアのストップモーション・アニメCMで声を担当しているほか、同じくアンダーソン監督の短編映画『Cousin Ben Troop Screening with Jason Schwartzman(原題)』(12)にも出演している。ライアンは熟練のミュージシャンでもある。6歳からクラシックピアノを習い、それが『ムーンライズ・キングダム』への出演に繋がった。

  • LUKE PRAEL

    Aiden
    LUKE PRAEL

    エイデン / ルーク・プラエル

    2002年、ニューヨーク生まれ。短編映画『Boy in a Backpack(原題)』(16)で俳優デビュー。長編デビュー作である本作『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』のエイデン役で注目を浴びた新人俳優。『タイタンズを忘れない』のボアズ・イェーキン監督最新作『Boarding School(原題)』(18)では、主演に抜擢された。

  • DANIEL ZOLGHADRI

    Riley
    DANIEL ZOLGHADRI

    ライリー / ダニエル・ゾルガードリ

    1999年、南カリフォルニア生まれ。昨年1年間だけで5本の映画に出演。最近では『Snorkeling(原題)』と『Two Against Nature(原題)』で主演を努めている。また『Low Tide(原題)』(19)でも主演。その他の出演作は『アレックス・ストレンジラブ<未>』(18)、『華氏451』(18)など。テレビでは「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」「SCORPION/スコーピオン」(15)に何度も出演している。最近、オレンジ・カウンティ・スクール・オブ・アーツの演劇学科を卒業した。

  • FRED HECHINGER

    Trevor
    FRED HECHINGER

    トレヴァー / フレッド・ヘッキンジャー

    『アレックス・ストレンジラブ<未>』(18)に出演しているほか、近日公開の『Vox Lux(原題)』(18)、『Two Against Nature(原題)』、短編映画『As They Slept(原題)』にも出演。『浮草たち』(16)では製作にも関わっている。劇作家でもあり、オフ・ブロードウェイの劇団「The Tank」の「All City Hour」では共同脚本と出演。最近、ブルックリンにあるセント・アン学校を卒業。秋からはハーバード大学へ進学している。

STAFF PROFILE

BO BURNHAM

Director/Writer
BO BURNHAM

監督/脚本 / ボー・バーナム

1990年、マサチューセッツ州ハミルトン生まれ。コメディアン、ミュージシャン、俳優、監督である。2006年にユーチューバーとしてキャリアをスタートさせ、彼のビデオは2008年までに3億回近く再生された。2008年にレコード会社と契約。2009年にデビューEPアルバムをリリース。その翌年には、完全版のアルバムを発売。2010年には、セカンド・アルバムを出し、初のライブコメディーショー「Words Words Words」が放送された。このショーはスコットランドで毎年開催される世界最大の芸術フェスティバル、エディンバラ・フェスティバル・フリンジにて、エディンバラコメディー賞を受賞。2013年には3枚目となるアルバムを出し、2つ目のコメディーショー「what.」がNetflixとYouTubeでリリースされた。3つ目となるスタンドアップコメディーショー「Make Happy」はNetflixがプロデュースし、2016年に独占配信された。俳優としては、『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー<未>』(17)でスカーレット・ヨハンソン、ゾーイ・クラビッツ、デミ・ムーアと共演。また、サンダンス映画祭でプレミア上映後に、いくつかの映画会社により配給権争奪戦が繰り広げられたことで知られる、『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(17)では、クメイル・ナンジアニ、アヌパム・カー、ゾーイ・カザンなどと共演。ファレリー兄弟監督作品『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活〈1週間限定〉<未>』(11)ではオーウェン・ウィルソンと共演。キャリー・マリガン、アダム・ブロディとの共演作『Promising Young Woman(原題)』が公開を控えている。
コメディアンやミュージシャン、俳優としてのキャリアのほかに、MTVのテレビシリーズ「Zach Stone Is Gonna Be Famous(原題)」(13)の12エピソードでは主演・製作・脚本を務め、2013年には初となるポエム集「Egghead: Or, You Can't Survive on Ideas Alone」を出している。またジェロッド・カーマイケルやクリス・ロックのコメディーTVスペシャルを監督している。『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』は彼の映画監督デビュー作である。

Producer
SCOTT RUDIN

製作 / スコット・ルーディン

ニューヨーク出身のプロデューサー。史上15人しかいないアカデミー賞、トニー賞、グラミー賞、エミー賞の4賞受賞者である。プロデューサーでは史上初である。数多くの作品で製作、製作総指揮を務める。『犬ヶ島』(18)、『アナイアレイション -全滅領域-』(18)、『レディ・バード』(17)、『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』(17)、『エクス・マキナ』(14)、『スティーブ・ジョブズ』(15)、『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)、『キャプテン・フィリップス』(13)、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(13)、『フランシス・ハ』(12)、『ムーンライズ・キングダム』(12)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)、『マーガレット』(11)、『マネーボール』(11)、『トゥルー・グリット』(10)、『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『恋するベーカリー』(09)、『ファンタスティックMr.FOX』(09)、『ジュリー&ジュリア』(09)、『ダウト ~あるカトリック学校で~』(08)、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07)、『ダージリン急行』(07)、『ノー・カントリー』(07)、『あるスキャンダルの覚え書き』(06)、『クイーン』(06)、『クローサー』(04)、『ライフ・アクアティック』(04)、『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(04)、『ヴィレッジ』(04)、『スクール・オブ・ロック』(03)、『めぐりあう時間たち』(02)、『アイリス』(01)、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(01)、『ワンダー・ボーイズ』(00)、『スリーピー・ホロウ』(99)、『サウスパーク/無修正映画版』(99)、『シビル・アクション』(98)、『トゥルーマン・ショー』(98)、『イン&アウト』(97)、『ファースト・ワイフ・クラブ』(96)、『クルーレス』(95)、『アダムス・ファミリー2』(91)、『ボビー・フィッシャーを探して』(93)、『ザ・ファーム/法律事務所』(93)、『天使にラブ・ソングを…』(92)、『アダムス・ファミリー』(91)など。
数多くのブロードウェイ舞台のプロデュースにも携わっており、代表的なものに「パッション」、「ハムレット」、「フェンス」、「A Funny Thing Happened on the Way to the Forum」、「ブック・オブ・モルモン」、「セールスマンの死」などがある。

  • Producer
    ELI BUSH

    製作 / イーライ・ブッシュ

    これまでに手掛けた作品に、『アナイアレイション -全滅領域-』(18)、『レディ・バード』(17)、『犬ヶ島』(18)、『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』(17)、『エクス・マキナ』(15)、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(14)、『デ・パルマ』(15)、『スティーブ・ジョブズ』(15)、『キャプテン・フィリップス』(13)、『インヒアレント・ヴァイス』(14)、『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)、『フランシス・ハ』(12)、『ムーンライズ・キングダム』(12)、『ドラゴン・タトゥーの女』(11)がある。

  • Producer
    LILA YACOUB

    製作 / リラ・ヤコブ

    最近ではジョナ・ヒル監督作『Mid90s(原題)』の製作を手がけたほか『The Torture Report(原題)』(19)、『レディ・バード』(18)では製作総指揮を努めた。『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』(17)、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(14)、『フランシス・ハ』(12)では製作を担当。それ以前は、『ムーンライズ・キングダム』(12)で共同製作、『ランパート 汚れた刑事<未>』(11)、『ペーパーマン』(09)で製作総指揮を務めている。

  • Producer
    CHRISTOPHER STORER

    製作 / クリストファー・ストアラー

    2013年、コメディアンのボー・バーナムの1時間のコメディ・スペシャル「What.」を共同監督し、彼とのコラボレーションを始める。続いて2人は、バーナムの新作コメディ・スペシャル「Make Happy」を共同で監督、製作。ピーボディ賞を受賞した「“Hasan Minhaj: Homecoming King(原題)」(17)を監督した後、バーナムが監督した「Jerrod Carmichael: 8(原題)」(17)と「Chris Rock: Tamborine(原題)」(18)の製作を手掛けている。

  • Cinematography
    ANDREW WEHDE

    撮影監督 / アンドリュー・ウェード

    シカゴで生まれ育ち、デポール大学でデジタルシネマを学んだ。最近の作品に『Adam Sandler: 100% Fresh(原題)』(18)、『Seth Rogen's Hilarity for Charity(原題)』(18)、「Chris Rock: Tamborine(原題)」(18)、「Jerrod Carmichael: 8(原題)」(17)、「Bo Burnham: Make Happy(原題)」(16)などがある。

  • Production Design
    SAM LISENCO

    美術 / サム・リセンコ

    2003年以来、『Daddy Longlegs(原題)』を含むジョシュとベニーのサフディ兄弟作品のほとんどで美術とプロデューサーを務めている。最近の作品に、『Kajillionaire(原題)』(19)、『グッド・タイム』(17)、『ディーン』(16)、『フランシス・ハ』(12)、などがある。加えて、レナ・ダナムの初期短編の多くと、彼女の初長編監督作品『Creative Nonfiction(原題)』も手掛けた。

  • Costume Design
    MITCHELL TRAVERS

    衣装 / ミッチェル・トレヴァース

    ニューヨークに拠点を置く衣装デザイナー。これまでに『オーシャンズ8』(18)などを手掛けている。『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』(17)では衣装協力、『アメイジング・スパイダーマン2』(14)、『ボーン・レガシー』(12)、「サタデー・ナイト・ライブ」(12)、「ブラックリスト」(13-14)、「30ROCK/サーティー・ロック」(12)では衣装助手を務めている。

  • Film Editing
    JENNIFER LILLY

    編集 / ジェニファー・リリー

    コロンビア大学芸術研究科の助教授を務め、サンダンス・インスティチュート・ディレクターズ・ラボで編集を手がける。アメリカテレビ芸術科学アカデミーのメンバーであり、ボーディン大学の卒業生。「マスター・オブ・ゼロ」(15)でエミー賞を受賞している。シドニー・ルメット、マーティン・スコセッシ、ウディ・アレンといった映画界で最も名高い監督たちとの仕事で編集のキャリアをスタートさせ、編集助手として多くの作品にクレジットされてきた。

  • Music
    ANNA MEREDITH

    音楽 / アンナ・メレディス

    作曲家でプロデューサー、アコースティックとエレクトロニック両方の演奏者でもある。デビューアルバムの「Varmints」は2016年にリリースされ高い評価を受けた。BBCスコティッシュ交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスであり、オーロラ管弦楽団、スコティッシュ・アンサンブル、オランダ室内管弦楽団、リヴィング・アース・デュオと共に仕事をしてきた。シンガポールのスリープポッドのためのインスタレーションや香港の公園のベンチ、世界初のビートボクサーとオーケストラのための協奏曲を作り上げた。2016年に手掛けた仕事には、クロノス・クァルテットの新作や、イラストレーターである妹、エレノア・メレディスとともに手掛け、ヴィヴァルディの四季をスコティッシュ・アンサンブルに取り入れたアルバム「Anno」、ビッグ・バンドのための楽曲、リミックス、BBCの「The Proms」でのデヴィッド・ボウイのトリビュート・コンサートでのアレンジ、ジャック・オーディアール監督『ディーパンの闘い』(15)などの映画音楽がある。2017年のプロジェクトは、マンチェスター国際フェスティバルでのM&Sとセルフリッジズの間のエレベーターでのインスタレーション、シガー・ロスやウォルト・ディズニー・コンサート・ホールでのロサンゼルス・フィルハーモニックのアレンジ、ワリー・チューブのインスタレーション、バービカン・セターのブラック・ライトがある。また、自身のセカンド・アルバムにも着手している。

THEATER

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GUCCI!

A24 and Iac Films present a film by Bo Burnham “Eighth Grade” Elsie Fisher Josh Hamilton Emily Robinson Jake Ryan Daniel Zolghadri casting by ALlison Jones Meredith Tucker Music Supervisor Joe Rudgemusic by ANna Meredith costume designer MitcheLl Travers edited by JeNnifer LiLly production designer Sam Lisenco director of photography Andrew Wehde executive producer Jamin O’Brien produced by ScoTt Rudin, P.G.A. Eli Bush, p.g.a. Lila Yacoub, p.g.a. Christopher Storer, p.g.a. wriTten and directed by Bo Burnham © 2018 A24 DISTRIBUTION, LlC

EIGHTH GRADE
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9.20 Fri. ヒューマントラストシネマ有楽町・渋谷シネクイント ほか ROADSHOW
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